「新型コロナ5類移行

校長 永井康博

 木々の緑が日毎に鮮やかになり、吹き抜ける風も心地よい季節となりました。
 新年度が始まって、早くも一ヶ月が経とうとしています。575名の新入生も、学校生活に慣れて、活き活きと活動する様子が見受けられます。2・3年生も、上級生としての自覚と責任を持って、充実した学校生活を送っているように感じます。新型コロナの感染も随分収まり、ほぼ平常に近い状態で新年度のスタートができたことを本当に嬉しく思います。

 さて、新型コロナウイルスの感染法上の位置付けが、季節性インフルエンザ等と同様の第5類へ移行することが正式に発表されました。それに伴い、この3年間学校で実施してきた感染拡大防止策も、ほとんどのものを終了します。済美高校では他校よりも少し厳しい対策を実施してきました。その間、生徒だけでなく、保護者や、ご来校の皆様にもご協力をいただきました。お陰様で校内での感染拡大はありませんでした。心よりお礼申し上げます。
 なお、新型コロナが完全に終息した訳ではないことと、インフルエンザ等の感染症を防ぐためにも、引き続き教室の換気はこまめに実施し、手指消毒用のアルコールは各教室に用意したいと考えています。
 一刻も早く新型コロナが完全に終息し、再び厳しい感染症対策をとる必要ないことを心から祈っています。

 5月16日(火)には、PTA・教育後援会総会が開催されます。3年間実施できませんでしたが、今年度は従来の形で実施できそうです。新校舎の建築も順調に進んでいますので、是非お越しいただき、ご覧いただきたく存じます。
 先月下旬より、県総体の地区予選が始まりました。6月には県総体・四国総体が、そして7月に入ると野球の県大会が観客の入場制限無しで実施される予定です。本校でも「スポーツの済美」をスローガンの一つに掲げ、全ての部が全国大会出場を目指して頑張っています。皆様の応援を是非お願いいたします。

校長室前の消毒液

受付周辺

校舎新築工事進展状況

2023年05月01日