リモートで発表中

Google Meetで4クラス合同

生徒各自のPC画面です

質疑応答する生徒

別のクラスからも質疑できます。

廊下に張り出したミニポスター

事前にポスターを張り出しています

ポスターはPC画面にも

発表中もポスター画面を見ることができます

2月22日(木)6限に「プロジェクト型学習(PBL)」の最終発表会が、
クラスをリモートでつないで実施されました。
「総合的な探究の時間」を使った学習で、1年生全クラスが対象。
最優秀賞、優秀賞いずれも4チームずつが選出されました。

各クラスで事前に発表会が開かれ、代表2チームが既に選出されています。
当日は4クラスずつをGoogle Meetでつなぎ、学年全体を4グループに分割、
他のクラスも含め計8チームの発表を聞き、質疑応答の後、
上位2チームを投票で決めました。

どのチームも楽しいパフォーマンスやデザインなど、工夫を凝らしており、
バラエティーに富んだ発表会となりました。
最優秀、優秀に選ばれた8チームのポスターは、
3月7,8日に市民会館で実施された文化・芸術発表会で掲示されました。

この研究は、企画に賛同した全国10社程度の企業が、
各社で作成した活動理念の動画を配信します。
生徒たちはそれらを参考にして、社会問題や地域貢献に関する課題を自ら選び、
仮説や行動計画を立案して、約半年をかけて検証していきます。
こうした行動を伴う学習は、プロジェクト型学習(PBL)と呼ばれているそうです。
活動理念は、実際の会社がそれを基に企業活動をしているため、
高い志を示してはいますが、夢物語や理想論、机上の空論ではありません。
企業には日本郵船やテレビ愛媛なども含まれています。
キャリア教育にも通じ、将来のビジネスに結び付く可能性もあります。
提供も(株)Study Valleyという実際の企業によるもので、
私立高校ならではの学習だと考えています。

2024年03月11日